こんにちは!
みなさん、いかがお過ごしでしょうか^^
久しぶりの投稿になりますが、台湾へ2泊3日の家族旅行に行ってきたのでそれについてつづりたいと思います。
行ってきたのは、
- 台北 (Taipei)
- 九份 (Jiufen)
- 十分 (Shifen)
です。
台湾旅行に行く人の参考になればと!
あるいは、これを通して台湾に行きたいな~と思ってもらえれば幸いです。
ちなみにインターネットに関しては私と弟がAhamoを利用しているので、特にeSIMやWi-Fiルーターを借りることはしませんでした。
Ahamoユーザーへ、何の問題もなく旅行はできました!
羽田空港から台北松山空港へ
我が家はJALを愛用しているので、今回もJALでのフライトでした。
私(現在大学生)が個人で海外旅行するときは経済的な問題により確実にLCC(格安航空)なので、こういう時にしかJALって乗れないんですよね~。
LCCには無いものと言えば機内食ですよね。そして今回この機内食にとても驚かされました。
やっぱりまだ「機内食ってあまりおいしくない」という印象がありました。野菜が水っぽくて味があまりついていなかったり、フルーツも硬くて酸っぱいとか...
ただ!!!
今は(少なくともJALの機内食は)とても美味しいです!!!
行きのフライトは「トンテキ」、帰りのフライトは「塩豚丼」だったのですが、どちらも本当に美味しかったです!
エコノミーでもこんなに楽しめるんだ~と思いました。
余談はそのくらいにして...
こんな感じで楽しみながら台北松山空港に離陸しました。
(ちなみに、台湾の漢字は「繁体字」という伝統的な漢字で少し難しいです。厳密には台北は臺北と書きますが、ここでは簡単な漢字を使っています。)
TWACは必須
TWAC = Taiwan Arrival Card はネットで事前に書いておきましょう!
台湾に着いてしまってからでもできるのかもしれませんが、絶対に日本で事前に済ませておきましょう。
私達は今回空港で特に使わなかったのですが、何かあった場合にはすぐに見せられるように印刷するか画面を保存しておく必要があったと思います。
空港から西門へ
悠遊カード購入の試練
日本のSuicaやIcocaみたいなICカードである、悠遊カード はとても便利なので買おう!というのは事前調べてわかっていました。
地下鉄の駅にある発券機みたいなもので買えるとあったので空港の最寄の「松山機場」駅で買おうと思っていたのですが、全然よくわからなかったです。
カードのチャージはできそうなのですが、購入ができなかったんです。
あたふたしていると、子どもを連れたお母さんが「助けが必要ですか?」と翻訳機を使って声をかけてくれました。
めっちゃやさしいーーーー!
悠遊カードを買いたいことを伝えたら、駅員さんのところに一緒に行ってくれて、人数分買いたいことを伝えてくれました。
100台湾ドル/1枚です。
無事、お母さんの助けによりカードを購入できました。
ただまだ戦いは終わりません...。
次はカードへのチャージです。
チャージ自体は機械でできることは知っていたので、チャージしに行きました。
チャージは問題なくできました。しかし問題はお金を入れた分しかチャージできなかったのです。要はおつりが返ってこないということです。
日本円を台湾ドルに換金したばかりのこの時点では、もちろん大きいお金しかないわけです。
1000ドル(約5000円)なんてカードにチャージしたところで絶対に使いきれない!とおもいました。
調べると、コンビニなどでは希望分のお金をチャージしてくれる、とのこと。
ただ近くにコンビニが見当たらなかったので、結局クレジットカードを使って駅に入り、とりあえず次の目的に向かうことに。
地下鉄はクレジットカードのタッチ決済が可能なので、もし地下鉄しか乗らないプランなら悠遊カードは要らないかもしれません。ただひとりひとりタッチ決済可能なクレジットカードを持っている必要はありますけどね。
なんだかんだで、西門駅に到着しました。
改札を出たところにセブンイレブンが!
私のつたない中国語でトライ。
少し緊張しましたが、全く問題なくチャージすることに成功しました!
これでやっと悠遊カードが使える状態になりました~~
長かった...!
ルーローハン!
朝食は機内食で、昼食はまだだったので西門エリアにある「天天利美食坊」というところに行きました。
着いたときは15人くらいの行列になっていて、えぇ!?ってなりました。
かなり暑かったのですが、待つことに。
ただ結構回転が早くて、見た目の割にはすぐに順番が来ました。
並んでるときにメニューとオーダーする紙をもらいました。
店員の人が私たちが日本人であることに気づいて、日本語のメニューをくれました。
紙に料理名が書いてあって、その隣に個数を記入してオーダーするという感じです。
ルーローハンや大根もち、ビーフンを食べました!
醤油ベースのソースがとても美味しかったです!
歴史的地区と龍山寺
西門エリアからバスで4駅くらいのところにある「Bopiliao historical block」に行きました。漢字がややこしいので英語で書かせてください...。
ここは正直写真は数枚撮って終わりって感じでした。
その次に「龍山寺」に行きました。
ここはパワースポット(?)らしいです。
私はあまりそういうのを信じないタイプですが、日本のお寺とは雰囲気が全然違ったのでそういう意味でも行ってもいいかもです!
いざ九份へ
龍山寺から歩いて「Wanhua」駅に行き、965番のバスに乗りました。
結構手前にあるバス停なので乗っている人はほぼおらず座れました。
ここから約1時間半かけて行くので、確実に座りたいという人はこのルートで乗ってもいいかもしれませんね!
まぁとはいえ、西門駅や北門駅の時点でも完全に埋まっていたわけでもなかったのでそこまで恐れなくても大丈夫だと思います!
30分に一本バスが通ってますしね。
寝落ちしながら、バスに揺られながら九份に到着しました!
1泊目は九份の民宿を予約していたので、まずはそこに向かいました。
坂と階段が多くかなり迷いましたが、なんとか到着して荷物を部屋に置いてから九份散策を開始しました。
人がとにかく多い!!
道も広くはないので、それもあってかなーり混雑していました。
夕方に到着したのですが、どんどん暗くなるにつれて混雑度合も増していく印象でした。
かなり暗くなり提灯がキレイに色づいてくるとその混雑は最高潮へ。
特に一番有名な階段では、みんなが止まって写真を撮るため動けなくなります。
子連れの場合とかは少し気を付けた方が良いかもしれませんね。
とは言え、とってもキレイ!!!
もう景色が出来上がっているので、どんな風に写真を撮ろうが基本きれいな写真が撮れます。
私たちは宿をここに取っていたので、あえてこの混雑がすごい時間帯は避けて落ち着いてから改めて写真を撮りに来ることにしました。
お店の人からは20時くらいにはツアー観光客が帰っていくのでそれ以降が良いとのこと。提灯は22時までついているらしいのでその間を狙いました。
なんだかんだ宿でゆっくりしてしまって写真を撮りに行動を開始したのは21時でした。もうかなり人は減っていてポツポツといるくらいです。
さぁ、写真撮影の開始です。
一眼レフを持って行ったのでいろーーんな写真を撮りました。
この夜で200枚以上の写真を撮りました^^
ただ夜の撮影は難しいですね...。もっと腕を上げたいです。
悔しいですがスマホで撮った方がきれいな場合もあるくらいです。
ただ!クリエイティブな撮影をするならやっぱり一眼レフなので、そこは譲れません!
1日目は終了
こんな感じで台北から九份まで移動して、満足いくまで写真撮影をして1日目を終えました!
どのくらい九份で写真を撮りたいかにもよりますが、九份の民宿は別に高いわけではなかったので、こっちに泊まってしまうのはひとつのプランなのではないでしょうか。





























夜12時まで空いているんですが、僕らは11時に着いたので正直あまり堪能はできなかったです...。もっとゆったりしたかった...(T_T)





